IE9ピン留め
6月26日の平野本山でのお念仏会報告
平野・本山 大念佛寺での念仏会(六月二十六日)に、六十名ほど、
定例布教は九十名ほどの方々が、参加してくださいました。

参加してくださった方々は、お疲れ様でした。

みなさま方とともに、「見えないいのちのつながり」の
素晴らしさを体感させていただきました。
共々の方々には、ファミリーを感じました。

お念仏行は、私と仏を一つ(不二)になる体験です。
心の動きを止めて、自分の呼吸や自分を感じる行です。

このような日常を少し離れ、非日常体験を、
「感応道交」(かんのうどうきょう)といいます。
お念仏行を通して、非日常への回路が開き、風通しがよくしましょう。
それが、仏教の出世間です。

それは、日常と離れた非日常(出世間)ではないのです。
非日常(出世間)という立場・視点も得て、初めて日常の自分を知れるのです。
そして、日常を安穏に生きることにつながるのです。

理念や考えだけでは、体が納得しなければ、生きる力にはなりません。
是非体で体験いたしましょう!




by osaka-dainenji | 2009-07-12 16:11 | 住職 栗山康永
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